「来い!」の教え方

飼い主が「来い!」と指示したら、すぐに近づいてくる犬はよく訓練された犬だと言われています。

犬がほかのコマンドに熱心に従っても「来い!」という基本的で大事なコマンドに従わないとコントロールや服従があると言えないはずです。

愛犬に「来い!」というコマンドを教えるには、どうすればよいでしょうか?

➲ 早ければ早いほどよい

子犬のトレーニングを始める時期までいくつかの週間を待つ必要はありません。

飼い主と愛犬の信頼関係と犬の服従は、一番簡単なことから始まるので初めて会った日から訓練を始めてもOKです。

最初からリーダーにならなければ良好な飼い主・ペット関係を築くのは難しいです。

えさやり前や散歩させる前や遊びに誘う時などに、犬の名前を呼んで「来い!」と陽気に誘うと犬が喜んで従うようになるのです。

犬が近づいて来たときには、必ず褒めてあげましょう。

そのような簡単で普通の行動は、将来のオビディエンストレーニングの基本となります。

「来い!」を全く知らない成犬の場合は、ご褒美や散歩や好きなおもちゃ等を使って諦めないで犬を従わせるのが大切です。

最初から上手にできなくてもイライラせずにトレーニングを続けてください。

犬がコマンドの内容を理解させることが一番必要なのです。犬は、「こうしたらいいことがある」と理解できるようになると、お互いに快適な服従訓練が始まります。

➲ 飼い主は友達だ

飼い主の声を聞いたら、すぐ喜んで近寄ってくる犬を見るだけで嬉しいです。

逆に、公園や訓練所でオーナーの「来い!」を聞いてうつむいて近寄ってくる犬を見ると悲しくなるのです。

ペットの行動は飼い主次第」ということを忘れないようにしましょう。

幸せな犬を育てるためには、大事な愛犬の喜びの源になければならないのではないでしょうか。

犬が指示通りに従った時には、必ず笑顔で褒めてあげましょう。

コマンドを聞いた瞬間に近寄ってこなくても、犬を叱らないようにしてください。

それと、体罰は絶対にしないでください。

残念なことに「近寄ってきたら悪いことがある」と誤解して怯えている犬が多いです。犬が怖がるとトレーニングの効果が減少するので、犬が遅く近寄ってきても不満を漏らせずに元気な声で褒めてあげましょう。

➲ 最後までやり抜く

体罰をしないことは逆らわせることと同じではないのです。

いくら誘っても近寄ってこない犬の場合は、首輪に紐をつけてみてください。

10メートル位で普通のロープでもOKです。

そうすれば、犬が指示を聞いても従わないと紐を優しく引いて犬を近寄ってこさせることができます。

紐を少しずつ引きながら「来い!」と好気に数回行ってみてください。

上手に出来た犬を必ず褒めてあげます。ご褒美を食べさせてあげてまた「自由」に散歩させます。

その過程を繰り返すことで犬にリーダーの指示の従い方を教えます。

どうしても「来い!」というコマンドに従わない犬もいます。そのような場合は、怒って犬を追いかけてはいけません。

犬の行動を無視して反対方向へ歩き出してみてください。

犬は急いで近寄ってくるはずです。すると、「来い!」と言いながら犬を撫でたり、褒めたり、ご褒美をあげたりしてポジティブな雰囲気をつくるのが大切です。

➲ 無理しないで

楽毎日のエネルギッシュな訓練は楽しいが、熱心すぎる説特が逆効果に終わる条件が多いです。

疲れた犬は不注意なのでトレーニングの効果が失われています。

全く楽しくなくなるので、訓練が休憩なしで、命令だらけの時間にならないように注意しましょう。

➲ 訓練場所・状況変更

近所の公園や訓練所しか知らない犬は、賑やかな道で歩きながら「来い!」という飼い主の指示を聞いても従わない場合が多いです。

もちろん、最初の訓練をするためには静かで穏やかな場所を選んだほうがいいです。しかし、上達に連れて状況を複雑にしなければならないのです。

様々な散歩のルートや散歩の相手を選択したり、新しい音が聞こえる場所へ行ったりすることで犬を従わせるだけでなく信頼関係を強くすることができます。

注意! よく訓練された犬にしても「大人しくていい子だ」のような犬にしても、危険な場所でリードなしで散歩させてはいけません。

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